転職体験談

異動人事は最大の転職チャンス!転職して年収が100万アップした転職体験談

更新日:

大学を卒業して、すぐに新卒入社した会社に入ったときが22歳でした。そこから約10年ほど同じ会社で働いて、それなりに自分でも頑張ってきたつもりです。

そこそこ大きな規模の会社だったので、全国に支店がいくつか存在している会社。東京で働いていたんですが、そのまま継続して東京で働き続けてキャリアアップしていくんだと考えていたんです。

しかし、33歳の時に突然地方への人事異動を告げられてしまいました

まず地方に行くのは嫌だったし、自分なりにもキャリアアップの道を考えていたのに、会社での自分への評価が正しく下されていない。そんな感想を持ったのを覚えています。

そこで考えたのは転職する道。

同じ会社で働き続けてそれなりに愛着もありましたが、あくまで仕事がメインです。転職するとしても最後のチャンスだろうと考えた私は、同じ業界であっても別の業界であっても、キャリアアップさせるチャンスという風に捉えることにしたんです。

 

33歳で私が転職について決断したところから、実際に転職を成功させた体験談についてお話していきます。

 

 

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営業職から他業種を見据えた転職活動

転職活動を進めるビジネスマン

私は営業職として働いていたこともあって、あらゆる業界の人たちとの関わりがありました。

自動車メーカーで働いていたり、製薬会社で働いていたりする人たちに話を聞いていると、他の会社で自分よりも高い年収をもらっている人もいました。特に営業職にこだわりがあったわけでもないので、自分が仕事でどこまでできるのか挑戦したい気持ちはありました。働いたことによる対価がしっかりと反映される仕事であれば、どの業界でもよかったんです。

 

そこで考えたのは外資系企業の営業職。幸い英語は苦手ではなかったので、外資系の企業にアプローチすることができれば年収を上げることができると考えたんです。実際にその考えは間違ってはいませんでした。

ただし、方向性が定まっただけなので、もう少ししっかりと情報集めをする必要がありました。転職活動における企業情報の集め方は、今になって思うとかなり重要でしたね。

 

転職によって年収アップさせている人たちは確実にいる

まずはこの統計を見てください。

年収アップ成功者の集計データ

参考:年収アップ成功者の集計データ

転職エージェントのDODAが集計したデータに、平均で50万以上年収がアップしたデータが統計として出ています。

 

転職前の年収が平均で400万オーバーにもかかわらず、年収アップの平均値が50万を越えています。年収400万越えの時点でけっこう高い金額ですよね。

ということは、さらに年収アップの金額も大きくなる可能性が高いということです。

サラリーマンの給料・年収の平均給与は20代・30代・40代・50代でどう違う?自分の給料が低すぎる人は早く気づくべき!

 

こうやってデータとして見れば、現実に転職によって年収アップさせている人がいることがイメージできませんか?この人達は、圧倒的な仕事の経歴と能力を持っていたのではないんです。

普通の人と違うのは、行動力。自分の年収に対して不満をもっていて、それをなんとか改善したいという気持ちの強さだけです。

 

30代での転職に求められる能力とは?

20代での転職と違って30代を超えてからの転職となると、ある程度職務経歴を積んでいることが前提の転職となります。

未経験からの採用を募集している会社もないことはないですが、基本的にはある程度即戦力として働くことができる人材を希望している会社がほとんどです。仮に業界を変更する場合、業界に特化した知識がないところから始めなければいけないため、転職することができたとしてもキャリアアップは難しいでしょう。

一時的に年収が下がる可能性も十分考えられます。そこからまた徐々に上げていくことができるので、転職のタイミングで少しだけ年収が下がっても良いのであれば、選択肢の1つとしてはアリでしょう。

 

私の場合はキャリアアップが重要だったので、自分の得意にしていることに絞って会社を選んで行きました。

書類選考は基本的にはどんな会社でもほとんど通過することができたので、後は面接勝負でした。面接まで行けば正直、どんな考え方をしていてこれからのキャリアについてどう考えているのかを相手に伝えるかが重要です。会社が管理職としての立場を求めているのであれば、それに自分がしたいと思えるかどうか。自分の気持ちとこれからの頑張りができるのかどうかということです。

上手くいけば複数社を平行して受けていたとしても、最初の1社か2社目で決まってしまうことも多い。自分一人で転職活動を進めていたら、ここまでスムーズの転職はできていなかったと思います。

 

転職エージェントを利用した転職活動のメリット

転職エージェントを利用する場合、まずはエージェントの担当者に直接会って話を聞いてもらいます。

エージェントは簡単に説明すると仲介的な役割を担っている転職活動のサポートのことです。面談しながら、今の転職市場の状況や自己分析を交えた自分にあっている業界や会社についての提案など、より詳しい情報を手に入れることができます。エージェントが実際に会社に訪問している場合は、深い話を聞くこともできるでしょう。

自分が応募する会社に対してどういったアプローチをしていけば良いのかも、サポートしてもらえます。自分自身でも並行して転職のための情報を集めることもできますが、おそらくエージェントを利用するとそれだけで十分だと感じるはずです。

明らかに自分よりも転職についての経験値が豊富な転職のプロにサポートしてもらった方が、求人情報の質が高いのがわかるからです。

 

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