職種・業種

保育士から事務職に転職する方法とは?一般企業への転職成功のコツ

更新日:

子供のことが好きで、子供の面倒を見てあげる仕事に就きたい。そう考えて保育士になったはいいものの、意外と仕事は大変で正直辞めたい・・・。

子供と触れ合うのは仕事じゃなくてプライベートが一番だとわかった・・・。給料も低くて、正直仕事を変えたいと思っている。

そんな状況でしょうか?

 

保育士という仕事は、多くの人が就職する一般企業の仕事とは少し異なります。そのため一度保育士になってしまうと、一般企業に再就職することは難しいと考えている人いるかもしれません。

しかしそれは転職する職種によるんです。女性の場合であれば事務職という選択肢が残されています

 

保育士から事務職に転職するための方法とは?

今回は、一般企業の事務職への転職を成功させるためのコツについて、ご紹介していきます。

 

 

スポンサーリンク

事務職は意外と人気の職種

パソコン業務に励む女性

女性の場合は、一般企業で勤める仕事の職種として事務職を選択する人が多いです。ましてや未経験で別の業種に転職する場合、かなり人気の職種になります。

人気が高いということは、ライバルも多いということです。

 

仮に、同じ時期に別の転職者が同じ会社に応募していた場合、採用する側としては、最低限しっかりと働いてくれる能力があるかどうかが気になるところ

ただしそこまで構える必要はありません。あくまで普通にコミュニケーションが取れて、やりとりできれば事務の仕事は誰でもできます。

保育士の仕事をしていたのであれば、むしろ好印象でスキルも高い。

 

段階を踏むことで大企業も狙える

もしそれなりの規模のある大企業などの事務職に就きたいと考えているのであれば、段階を踏むほうが可能性は高いです。

いきなりそこを目指すよりも、まずは派遣社員や契約社員での事務の仕事を経験しておくほうが、スムーズに転職を進めることができるでしょう。小さな会社で短期間でも良いので実務の経験を積んでおくと、基本的な仕事については学ぶことができるので、さらに選択肢が広がります。

自分の仕事が自分にこなせるか不安を持っている人は、まずは段階を踏んでステップアップしていく方法で進めることをお勧めします。

 

事務職の仕事内容

事務職で働く女性

これまで保育士として働いてきた人は、事務職の仕事内容について具体的にどんなものか知らない人もいるかもしれません。

事務職の仕事内容がどんなものかについて、まずは知っておきましょう。

 

事務職の仕事内容の異なる点

事務の仕事というのは、その業界によって仕事内容が違う部分もあります。

基本的に共通している部分は、最低限こなす必要がある仕事。会社に訪問してきた人の対応や、電話応対、経理の仕事など、よくある事務の仕事はどんな会社でも共通したものでしょう。

 

大手の会社であれば事務職の人数も多いので、それぞれ担当を決めて一人当たりが行う仕事の範囲はせまくなります。中小企業などの小さな会社であればあるほど、一人で兼任する作業が増えることになります。本当に細かい雑用のような仕事も、人がいないために事務職が行う必要がある会社もあります。

しかしそういった仕事内容は、社会人として働く能力があれば誰にでもできる仕事です。

慣れるまで時間がかかるのは仕方ないこと。その会社に合わせた仕事内容もあるので、事前に準備のやりようがない部分もあります。

 

ただし、経理の仕事については皆さんよくご存知の資格を取ることができます。会社の資産をまとめて、業績や利益を帳簿にまとめる仕事。法人の場合は期待内容が細くなり少し難易度も上がります。

そういった仕事も視野に入れるのであれば簿記の資格を勉強して取得しておくと、採用される確率を上げることができるでしょう。

 

未経験でも転職して採用されやすい職種

事務の仕事はどんな業種にもあると言いました。会社という形態をとっている以上、どんな業界にも共通して事務の仕事はあります。

しかし採用されやすいかどうかはまた別の話。職種を選ぶときに、未経験でも採用されやすい職種を知っておくと内定される確率が上がります。

 

営業事務(営業アシスタント)

営業事務(営業アシスタント)と呼ばれる職種であれば、未経験でも採用されやすい仕事の一つになります。

営業アシスタントの仕事は、実際に外回りしている営業担当の人のサポートを会社にいながら行うという仕事になります。客先回りをしながら自社に戻って作業をしてしまうと非効率な動き方になってしまう。そこをカバーする仕事というわけですね。

 

営業職というのはフットワークが軽く動ける必要があります

事前に依頼していた仕事のタイミングが急遽訪れて、その日のスケジュールの間に追加で客先に回れるチャンスが増えることもあります。できるだけ手数を増やすことが業績を上げることにつながるので、常にメールや電話を受け取りながら可能な限り訪問回数を増やしていく。仕事の内容は一度覚えればそこまで難しい内容ではないので、未経験の人でも参入しやすい職種というわけです。

 

営業の仕事との関係性から、営業職の仕事に興味を持っている人は営業アシスタントから営業職に移ることもできるかもしれません。女性の営業職は業績によって年収を上げやすいので、成績さえ良ければ一気に年収アップを図れる職種ですね。

 

総務

総務という仕事は、会社における様々な雑事や、細かい部分で必要な業務を行う職になります。

会社にまつわる様々な仕事を担当するので、会社で働いている人と関わりを持ちやすい仕事でもあります。オフィスで働く建物の管理や備品の調達、各社員の給与明細、小さな会社で経理を兼ねることも多いです。

一つ一つの仕事は簡単ですが、かなり作業数が多いので全体を通してスムーズに仕事をこなす能力がなければ、勤務時間内に仕事を終わらすことができないかもしれません。それだけにやりがいのある仕事でもあります。

 

関連コンテンツ

人気記事

1

30代の特に前半は、かなり転職を考える人が多い。 もちろん大学卒業後に就職してすぐに転職する人もいますが、ある程度の期間がんばって同じ会社で仕事を続けてみたけど、転職を考える人も多いのが現状。 なかな ...

2

20代での転職は、人によっては早すぎるというイメージはあるかもしれません。 ただし、早ければ早いほどそのメリットも大きなもの。 20代での転職についてくる大きなメリットをしっかりと認識しておくことで、 ...

3

一度就職したけれど、仕事を辞める事になってしまった第二新卒の人。まだまだ若いとはいえ、やっぱり仕事をしていない状態は少し不安ですよね。 次の仕事を決めれるのかどうか?そして次の就職先でまた同じような問 ...

-職種・業種

Copyright© 転職活動のためのおすすめ支援情報サイト , 2020 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.