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外資戦略コンサルタントを辞めたい人が転職を成功させる方法とは?

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コンサルタントの仕事に就く人は上昇志向の高い人。高学歴で頭が良く高い年収をもらって当然な人です。さらに社会的な意義もありながら問題を解決していけるとなれば、仕事としては言うことがない。

しかし、実際にコンサルタントの仕事に就くと理想とはかけ離れている場合もあるわけです。

思っていた年収を実現できていない人や、やりがいを感じることができない人。コンサルの仕事を続きたいけれど理想を実現できそうにない。思っていたよりハードワークで割に合わない。

そんな人は別の仕事に転職したいと考えているかもしれませんね。

 

今回は、コンサルの仕事を辞めたい人が、転職を成功させる秘訣について、詳しく見ていきたいと思います。

 

 

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外資戦略コンサルタントの仕事の不満点とは?

仕事を辞めようか悩んでいる男性

コンサルタントから転職を成功させる場合、自分が何を仕事に求めているのかを分析しておく必要があります。自分が何に不満を感じているのかしっかりと認識しておきましょう。

 

年収に不満を感じている場合

例えば、思ったような年収を実現できていないのであれば、コンサルの仕事自体にまだ失望していないということです。あなたが担当した会社や企業に問題があっただけかもしれません。

コンサルティングの仕事は人脈も重要なもの。仕事を続けていくうえで思わぬ案件に携わることができ、自分の想像以上の仕事に就くことができる可能性も残されています。

特に経験年数が浅いのであれば、もう少し我慢してコンサルの経歴を積むべきかもしれません。若い時期は年収が低くても、経験と信頼を積み重ねることでキャリアップしていける可能性は十分考えられます。

 

サラリーマンの給料・年収の平均給与は20代・30代・40代・50代でどう違う?自分の給料が低すぎる人は早く気づくべき!

 

労働条件が割に合わない場合

プライベートの時間がほとんどない問題もあります。

コンサルティングの仕事は楽そうに見えるかもしれませんが、実は激務の一つです。付き合いのために終電で帰ることは当たり前で、泊まり込みで取引先の接待や業務のために身を費やす場合もあります。

休日もゴルフなどの付き合いは基本で、会社の重役との知り合いを紹介されたり、それぞれの趣味に付き合わなければいけない場合もあります。コンサルティングの仕事は意外と体力も必要です。担当する業界の知識も常に最新のものを取り入れなければいけないので、プライベートを捧げなければいけない仕事なんです。

 

年収については高いに越したことはないけれど、あまりにもハードワークなのでもっとプライベートを大事にしたい。そんな人は担当する仕事のレベルを下げるか、転職して別の仕事に就く方が、自分の理想に合った働き方ができるでしょう。

 

コンサルという仕事自体に不安を感じている人

コンサルティングの仕事は、要は相談役というわけです。

その仕事内容も曖昧なものになりがちで、会社が直面している問題を解決することができる場合もあれば、正直自分が役に立っているのか実感を持てないことも多いかもしれません。お金さえ稼げれば仕事内容が楽な方が良いという人には、うってつけなわけですが、社会の役に立ちたいと考える人には、仕事の内容が自分の毒になるわけです。

 

困っている人の助けになることが格好良いと感じて仕事に就きたいと思っていたのに、現実はビジネスとしてお金の事だけを考える人たちが作り上げたコンサル像に取り込まれてしまった。これから先の人生も同じような仕事をしていくだけなのかという不安を拭うことができない。

そんなコンサルの仕事に失望を感じている人も別の仕事を選ぶべきです。

人生にとって当然お金は大切なものですが、それよりもやりがいを感じたい。自分が誰かの役に立っている実感が欲しいという人は、新しい業界でチャレンジすることをお勧めします。

コンサルティングの仕事の経験は必ず他の仕事でも活かせるもの。会社の重役の人と仕事を進めた経験値は価値のあるものですし、高学歴でエリートでありながらこれまで努力してきたことで仕事の能力も高いことは間違いありません。

 

外資コンサルからの転職先とは?

コンサルタントの仕事ができるということは、広い視点を持つことができているということです。

会社の重役であっても、事業の方向性を誤ることはあります。自分たちがやっている作業が間違っていたことに気づくのが遅れることで、損害を出してしまう。あらゆる視点から問題がないか判断できれば、事前に対処することができたかもしれない。

そういった管理力が求められる仕事に、コンサルタントの能力が活きるのです

 

プロジェクトを管理したり、実際に作業する人たちのフォローをしたり、そもそもその仕事を引き受けるべきなのか?これができる人はなかなかいないんです。

あらゆる業界との接点を持っていれば、多様性のある視野で判断できる能力が備わっている。それで活かせる仕事に就くべきなんです。

楽な仕事を探したい方はこちらを参考に。

楽な仕事17選!女性向け・精神的に楽な仕事を徹底解説!

 

 

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