ストレス・うつ

職場での会話のコツとは?上司との会話もストレスゼロでもう悩まない!

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会話が苦手という人多いですよね。

仕事の関係上、どうしても会話しなければいけない場面に出くわすことはあります。

車の中で移動する時や、電車で並んで移動するとき。

黙って長時間の間何も話さずに過ごすのは気まずい・・・。

会社ないでの話題に困っている人もいますよね。

 

仕事の同僚や上司と、なかなかうまく会話ができない人は、会話について重く考えすぎてませんか?

会話を勘違いしているとも言えるんです。

会話って、内容のない会話に意味があるんですよ

実は、話している中身はあんまり重要じゃないんです

 

特に世間話はそうあるべきです。

重い話を嫌う人も多いですよ。

仕事については問題なく話せるけど、世間話ができない人は、けっこう当てはまっているはずです。

 

今回は、職場での会話のコツについて詳しく解説していきます。

 

 

 

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会話は聞き役に徹するべきなのか?

会話について、どうすればいいのか調べていると、必ずぶち当たるのが、「聞き役に徹しろ」という話。

ここで、更に勘違いする人がいます。

自分から何も話さずに、ふんふんと本当に聞くだけの人。

これじゃあ会話は続くわけがないんです。

 

いきなり聞き役は絶対にダメ

いきなり聞き役にまわっちゃいけないんですよ。

まずは、相手が話したがるまでジャブを打つんです。

会話のジャブを打つ。

いきなり面白いことを言うのが難しいのと同じで、しゃべりたいことはいきなり出てこない。

芸能人だってそうです。

タモリさんやさんまさんだって、絶対にジャブから入るんです。

そうじゃないと、展開しようがないし、面白くならないんです。

 

勝手にしゃべってくれる人なら、会話に悩むことはないです。

本当に聞き役に徹してください。

そうじゃない人なら、こちらからしゃべりたくなる内容が出てくるように、話しかけるんです。

もしカウンターでパンチを打ってきたら、どんどん打たせるように、しゃべっているのを引き出してあげれば、会話がはずみます。

会話のジャブが、相手の記憶を触発させる鍵なんです。

だからこそ、会話のとっかかりは、だいたいどこにでもあるような切り出し方になるんです。

今日の気候や天気だったり。

最近の流行りだったり。

最近食べたおいしいものだったり。

難しいことを言う必要なんてないんです。

 

そもそも会話をする目的が違う

会話で悩んでいる人と、全く悩まずに会話が得意そうな人。

この両者は、そもそも会話をする目的が違います

 

会話で悩む人が考えていることとは?

会話で悩む人というのは、相手を知ろうとしすぎている

普段から会話する機会が少ないので、その少ない会話の中で、相手のことを少しでも知ろうと気が張ってしまう。

会話を重く考え過ぎです。

 

自分から下手なことを言うと、変な奴と思われたり、嫌われてしまう。

暗い奴で無趣味な人間だと考えてしまうので、しゃべることができない。

これが結果的に、相手のことを知ることができない原因になってしまっているんです。

 

会話で悩まない人の特徴

どんな人とでも楽しく話せる人というのは、会話はあくまで雑談にすぎないと考えています。

そもそも相手のことを深く知ろうとしていないんです。

すごい適当で、何も考えていないし、すぐに会話の内容も忘れてしまいますよ。

自分だけが、その場を楽しもうとしている、と言っても過言ではないです。

 

別に相手と合わなくても、嫌われても、全く気にならないんです。

そもそも考え方が違う。

最低限のルールと、マナーだけ守って、後は適当にしゃべれば良いと思っているはずです。

 

逆説的ですが、思いのほかその方が、結果的に相手のことが少し見えたりするんですよね

それでも、相手の話している内容が、嘘か本当かはわからない。

わからなくて良いんです。

相手のことがわかったと思ってしまう方が、恐いでしょう。

 

仕事上の関係はあくまでビジネスパートナー

今回は友人でも知らない人でもない、仕事上の人間関係での会話の悩みがテーマです。

友達とは違う、あくまでビジネス上の関係。

大人としての距離感で、接することが大事です。

友達が少ない人ほど、慣れていないので、親しいと感じるレベルが違う場合も多いです。

 

相手のことは結局わからない

相手のことは結局わからないことは、前提条件です。

ビジネス関係でも、友人のような間柄になる人もいます。

でも、冷めている人は本当に冷めていますよ。

今の時代、リアルでの人との付き合いが少ない傾向もあって、仕事上でも必要以上に仲良くなろうとする人もいます。

本来、仕事の付き合いとはそういうものです。

 

割り切っているからこそ、話す内容にそこまでこだわらなくて良いんです。

あくまで、時間つぶしとでも思っておきましょう。下手に探りすぎても危険です。

 

ただし、仕事を一緒に行うために、最低限良好な関係が作れている方が、仕事しやすいでしょう。

付かず離れずの距離感で、付き合うスキルを身に着けてこそ、成長した社会人じゃないでしょうか?

 

会話が上手い人の頭の中で考えていること

会話が上手な人のことが、うらやましく見えることもあるかもしれません。

ですが、そんなに難しいことじゃないですよ。

頭が良いと勘違いしている人もいますが、考え方が違うだけです。

会話が上手い人が、考えている思考とはどんなものか知っておけば、少しでも取り入れることで、自分も会話が上手い人になれるはずです。

 

最低限のとっかかりとなるテーマだけは日頃から意識しておく

会話が上手い人は、会話が好きな人であることも多いでしょう。

会話好きな人は、会話のためのネタ探しは欠かしません。

ある程度準備もしているんです。

そんな話のきっかけとなるネタだけは、最低限用意しておく。

そうすると、無言の時間におびえることもなくなるはずです。

 

そんな大掛かりなことじゃなくても、なんでもいいんです。

今日あったニュースのどれを選んでも良い。

相手がそれに興味を持たなければ、別の話を膨らませればいいだけのこと。

 

会話はあくまで連想ゲーム

会話はあくまで連想ゲームです。

例え話すことができる内容があっても、それは引き出しの奥に眠っているかもしれない。

引き出しの奥には、いきなりたどり着けないんです。

それは自分も同じはず。

逆に考えれば、自分も何が出てくるかわからないので、会話を楽しめるんですよ。

 

ただし、会話にも危険なことはあります。

相手のタブーには絶対に触れないこと。

これだけは守りましょう。

興味のなさそうな話題は、パスして次へ行くほうが無難です。

相手の表情などをうかがえば、すぐにわかることです。

嫌な奴は、ここで畳み掛けるように聞いてきたりしますが、社会人ではさすがにNGでしょう。

 

仕事関係の人と話を合わせるコツのまとめ

仕事関係の人とうまく話せない人に、会話の考え方やコツについてお話してきましたが、いかがだったでしょうか?

 

会話はあくまで雑談レベル。

重く考えすぎないことが大事。

適当に話した方が、意外に深い話になるものです。

話しのつなげ方は、無限です。

どう転ぶかあらかじめ予想できないからこそ、会話は楽しいんです。

会話がうまい人や会話が好きな人は、そこがわかっている。

だからこそいっぱい話して掘りさげたい。

 

どうでも良いような話しが9割以上でしょう。

それでも楽しく話が出来たという経験や、記憶が相手に印象として残ります。

見えない信頼ポイントのようなものが、貯まっているはずです。

仕事をするだけならそれでも十分ですし、会話のスキルは必ずどこかで役に立つでしょう。

 

会話で悩んでいる人は、どんどんくだらないことを話してみましょう!

 

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