転職する前に考えること

都会で働くメリットとデメリットとは?地元で働くメリットとデメリットと徹底比較!

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都会で働くことは、一度は誰もがあこがれるものです。

働く場所は人生を大きく決める要因の1つ。

 

私自身もそうですが、周りの友人も地元から東京に出て働いている人は、東京で結婚して何年も生活を続けている人たちばかりです。最終的に歳をとってから田舎に戻る可能性はあります。

それでも都会暮らしを経験しているのと、全くしていないのでは大きく違いがあります。

 

今回は都会で働くことと、地方で働くことについて、メリットとデメリットをまとめてみました。

 

 

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都会で働くメリットとは?

都会で働く女性社員

都会と地方とでは、仕事の環境が大きく違います。

インターネットが発達したとしても、まだまだ田舎は不便です。田舎で暮らすということは、古い時代に生きる時代遅れと同じということ

 

生活面のサービスの質が高い

田舎でしか体験できない特産物があるように、都会でしか体験できないサービスもあります。

飲食やファッション、住宅が根本的に違う。イベントにしても都会ならすぐ参加できます。

やることがない暇な田舎暮らしと違って、毎日が刺激的。人生の幅がまるで違うわけです。

 

都会なら年収アップが期待できる

都会で仕事すると年収アップの可能性が高いです。

なぜなら、物価に合わせた基準になっているからです。

物価も同時にアップするとなると、お金に余裕が出るわけではないですが、全ての質はグレードアップしています。さらに都会でお金を稼いでから、最終的に地方に戻れば物価が安いので、物価の安い海外に移住するのと同じ効果が得られるということ。

 

今の年収に不満を持っているのであれば、それは絶好の転職理由になるでしょう。転職というのは年収を上げるための方法としても一番有効なんです。

自分の中で明確に年収の値を決めておくのも良いでしょう。「今は年収300万以下だけれど、年収300万以上稼ぎたい!」これぐらい具体的なイメージができている人であれば、転職もスムーズに進みます。

 

都会の仕事の種類の豊富さ

都会の仕事の種類の豊富さも転職理由の一つになりますね。

  • 「新しい仕事にチャレンジしてみたくなった。」
  • 「ベンチャー企業でスタートしたばかりの若い人たちが集まる会社で働いてみたい。」
  • 「最新技術を扱うような先進的な会社で働きたい。」

都会にしかない仕事をしたいという理由で、転職活動するというのは最もな理由です。

きれいなオフィスで都会で働くだけでも、テンションが上がりますよ。

 

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都会で働くデメリット

都会で働くことは、全て良いというわけではありません。デメリットについても確認していきましょう。

 

残業時間が長くなる

都会で働くと、夜遅くまで働くことができるということ。深夜に近い時間帯まで、電車が動いてるので、終電ギリギリまで働くことができる。

つまり残業時間も長くなるということです。

場合によっては、会社に泊まり込みで徹夜で仕事をすることもあります。都会で仕事を選ぶなら、長時間労働の職場は避けるべきです。

 

お金の消費が激しい

都会で生活すると、遊ぶところやショッピングする場所なども多いために、自然とお金の浪費も激しくなります。友人や知人とランチしたり、夜の飲み会に参加するだけで、毎月何万円も消費するのは当たり前の感覚。

女性なら、職場に着ていく服や、化粧品など身の回りのものを揃えるだけの出費もかかります。地元で暮らしていても、大きなショッピングモールに出かける時は、着飾ったりしますよね。

都会では、常にその状態で過ごすということです。

 

地元で働くメリットとは?

友人達にいつでも会える

地元の友人たちにいつでも会えるというのは、大きなメリットでしょう。

都会で働いてしまうと、夏休みのお盆や、お正月以外は帰省できないので、旧友と頻繁に会うことができなくなってしまいます。都会に出てもなかなか馴染めずに、友達もできないとなると、都会の中でたった一人寂しく生活していくことになります。

「どうして自分は都会に出てきたんだろう?」

孤独に耐え切れずに、地元に戻って仕事を探す人もいます。寂しがりやの人は、地元で働いた方が安心して生活していけるでしょう。

 

仕事が安定している

都会よりも地元の会社の方が安定的です。

都会の会社は、立ち上げて数年未満の将来性が見えない会社も多い。何気なく就職した会社が、いつのまにか倒産なんてこともあるのです。

そうなったときに、30代や40代で転職先を探しても、自分を受け入れてくれる会社が見つからず、途方に暮れる。そんな可能性もあるわけです。

地元の会社は、急激な業績の変化はないかもしれませんが、地域密着で腰を据えた会社も多いです。

刺激はないかもしれませんが、落ち着いて暮らしていける安定的な仕事に就けるというのは、大きなメリットです。

 

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地元で働くデメリット

仕事が見つからない

地元で働くデメリットとしては、仕事が見つからないというものです。求人数を見ても、都会よりも明らかに見劣りする数です。

地元の方が就職しやすいと思っている人もいますが、都会の方が就職しやすいですよ。地方の会社は、採用するのも慎重になるので、意外と競争率が高いんです。

自分たちの会社に、ふさわしい人材なのか?これから先何十年も辞めずに働いてくれるのか?

この点は、しっかりと押さえておきたいところです。

 

業界そのものがなくなる可能性

地方にある会社は、特殊な会社も多いです。

業界そのものが衰退して、会社を続けていくことができなくなる。その点についてはデメリットと言えるでしょう。

 

うなぎの養殖なども、うなぎ自体が絶滅してしまえば、どうすることもできないですよね。地域の特産物は、伝統に基づいた仕事も多く、根本的に誰にも必要とされなくなった時点で、会社をたたむしかないのです。

応用が利く事業であれば、大きく舵を切って、これまでと全く別の事業に変換できる会社もあります。任天堂なんかは、昔は花札がメインの会社でしたが、今ではゲーム産業で花を咲かせています。

会社の将来を見極めて、自分で責任を持ってどの会社で働くのかを考えないと、地元で働いても安定的とは言えないのです。

 

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