転職理由

毎日残業続きで辛い人が定時帰りできる仕事に転職する方法とは?

更新日:

毎日長い時間働きづめの人、ご苦労様です。おそらくほとんどの人は、長時間労働に意味を感じていないと思います。

実際、毎日残業なんてバカげていますよ。長時間労働は全く意味がないことなんです。

むしろ早くその状況を抜け出さないと、人生の大切な時間を無駄にしていることになるんです。

 

こんな風に、時間外労働の無意味さに気づいて、転職し始めている人は、増えています。

 

今回は、毎日残業続きで辛い人が、定時帰りできる仕事に転職する方法について、詳しくお話していきましょう。

 

スポンサーリンク

毎日残業なんて辛いに決まっている

長時間労働で疲れきったビジネスマン

日本では、長い間働く人が偉いという風潮が、いまだに残っています。これは悪い習慣なんですが、日本社会ではまだまだ改善されていません。

 

残業代が出るとしても割に合わない

仮に長時間働くことで残業代が出るとします。残業代が出るだけマシと言われますが、これも大きな間違いです。

なぜなら時間をお金に換算しているに過ぎないからです。

そもそも残業代が出ていないなら、論外です。

一刻も早く、自分が異常な場所にいて、逃げ出さないと、人生詰んでしまうことに気づくべきです。

 

 

自分の人生の時間をどう使うのか?

あなたの人生は本当にそれで良いですか?

仕事の時間は人生で一番長く過ごす時間。人生の内の相当な時間を浪費しているんです。

その状況を我慢しつづけても改善されることがなく、いつまでもジリ貧なまま。楽しくしながら仕事しつつ、お金も稼げるところを目指した方が良いですよね。

 

あなたは自分にはそんな選択肢はないと考えているかもしれませんが、全くそんなことはないです。

おそらく別の選択肢を探すことすら、諦めてしまっていませんか?日々の長時間労働での疲れはわかります。

でも、その泥沼に浸かったまま、もがき続けても定年退職までそれは続きます。一日でも早く、その場所から抜け出してほしいんです。

なぜなら、私もそうだったからです。

 

残業のない会社で働くことのメリット

会社側の長時間労働に対する言い訳は、「今だけだから・・・」という言葉です。

基本的には日本社会では8時間労働です。8時間労働を前提に、業務がうまく回るように仕事を配分するのが、会社で人を雇っている立場の人間の仕事。

長時間労働になっている時点で、その業務がうまくいっていない証。破綻してしまっているんです。

そんな会社で働いていても、仕事自体楽しくないはず。

 

一方、仕事そのものを変えることで、以前とは比べ物にならないほど、状況が改善された人もいます。

バチが当たるなんて表現をしてしまうほど、辛い状況だったのでしょう。少しでも、こういう人にもっとマシな会社や仕事を見つけてほしいんです。

 

一時的に忙しいのではなく、常に忙しいなら仕事を変えるべきです。無能な上司や会社の歯車にされつづけて、お金も貯まらず、自分に身につくものは何もないですよ。

今まで長時間労働をしてきたことを振り返ってみてください。無駄なことをしていたと思いませんか?

それが今後も続くということです。改善されることはないんです。

残業がない仕事に転職したい人におすすめの職業とは?

 

自分の時間が増えることで全てが好循環に変わる

長時間労働がなくなって、定時で自宅に帰れるようになると、自分の自由な時間が増えます。

労働時間が短くなるので、体力的にも余裕が出てきます。

睡眠時間も増えて、朝起きることも辛くない。

どんどんとキャリアアップを目指す人は、その自由な時間をさらに仕事のために使って能力を高めていきます。

本来仕事というのはこういった好循環のサイクルに入るべきなんです。

 

仕事もプライベートもどちらも向上させる

心身ともに充実した状態であれば、仕事もプライベートもどちらの質も高まっていきます。

それに比べて長時間労働の人は、

  • 自分の時間を持てず
  • 毎日疲れた状態
  • ストレスを発散する時間もない
  • 休日もない

精神的な余裕がないため常にイライラしていて、食事もまともなものは食べていない。

そのうち体を壊してしまうリスクを抱えながら、仕事を続けている。

かといって、その状態で仕事をしているからといって、仕事の質が向上するわけでもない。

毎日同じことの繰り返しで、やる気も起きず仕事も面白くない。

どんどんと悪循環に陥っていき、抜け出せなくなるということです。

 

格差社会と言われて久しいですが、今働いている人はこんなふうに極端に自分がされているんです。

あなたはどちらに入りたいですか?

選択することはできます。

勇気を持って選択した人だけが手に入れることができるのであれば、動かない理由はないはずです。

 

定時で帰れる会社を探しませんか?

ふつうの会社に務めることができれば、労働時間は8時間きっかりで終わります。

有給休暇も好きなタイミングで取得できて、急遽用事ができたり、病院や役所に行くために午前休や午後休を取得することもできます。

会社によっては、ゆっくりと午後の時間をランチして少し勤務時間がオーバーしてから働く会社もあるんですよ。

うらやましいと思うかもしれませんが、その人達も特別優れているわけじゃありません。

それほどに選ぶことは重要ということ

 

今の会社を選択する時点で間違っていたのであれば、今度こそ間違うわけにはいきません。

そのために利用したいのが転職サイトではなく、転職エージェントです。

 

関連コンテンツ

人気記事

1

30代の特に前半は、かなり転職を考える人が多い。 もちろん大学卒業後に就職してすぐに転職する人もいますが、ある程度の期間がんばって同じ会社で仕事を続けてみたけど、転職を考える人も多いのが現状。 なかな ...

2

20代での転職は、人によっては早すぎるというイメージはあるかもしれません。 ただし、早ければ早いほどそのメリットも大きなもの。 20代での転職についてくる大きなメリットをしっかりと認識しておくことで、 ...

3

一度就職したけれど、仕事を辞める事になってしまった第二新卒の人。まだまだ若いとはいえ、やっぱり仕事をしていない状態は少し不安ですよね。 次の仕事を決めれるのかどうか?そして次の就職先でまた同じような問 ...

-転職理由

Copyright© 転職活動のためのおすすめ支援情報サイト , 2020 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.