ストレス・うつ

有給休暇が取れない人が簡単に有給を取る方法とは?

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休日返上で働いている人は、仕事をしすぎです。

1年間の休暇数である年間休日で、どれだけ働きすぎか判断することができます。平均的な年間休日は、115~120日。

仮にあなたの年間休日が105日だと絶対に少なすぎます。おそらく長期休暇は全く取れていないでしょう。年間休日が少ない人は、絶対に人生損していますよ。

 

今回は、仕事を休めない有給休暇が取れない人が考えるべき対策方法について、詳しく解説していきます。

 

 

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有給休暇が取れないことによるデメリットとは?

休日に出勤して働いている時点で、仕事としては破綻しています。

それが長期にわたっているのであれば、休日が少ないことによるデメリットを理解していないのでしょう。業界のせいにしたり、繁忙期のせいにしたりと、自分たちには責任がないと勘違いしているんですね。

同じ業界でも、しっかり休んで会社を運営しているところもあるんです。休日が少ないと、単純に体を休める時間が少ないということ。体力的な面はもちろん、精神的なストレスを発散する機会も少ない。

 

仕事のことが好きなのであればまだ良いです。でも、辛い仕事をしたあとに自分の好きなことができない・・・。こうなると、1日のサイクルの中で、辛い思いをしている時間しかないということです。

そんな状態を長く続けていると、どんな人間でもおかしくなってしまうでしょう。酷い労働環境で、働き続けると鬱になってしまうのも、うなづけます。

 

こういう感想を持つ人って、実際かなり多いですよ。自分で自覚して、これからの人生について責任を持たないと、絶対に後悔することになります。

 

プライベートの時間が少ないことによる弊害

一人暮らししているような人であれば、1日休みがあったところで大して休む事ってできないですよね。

平日にできない溜まった洗濯や掃除、買い物を済ませるだけで一日が潰れます。長期の休みが取れないと、旅行に行ったり遊びに行くこともできないでしょう。彼氏や彼女がいなければ、それを作るために出かけることさえできません。

 

最近の20代の人達は仕事を言い訳に孤独な生活を送っている人も多いですが、30代や40代に入ってから後悔することになりますよ。休日に休めないことは、それほどに人生を放棄しているといっても良いんです。この異常な状態をなんとかすべきではないでしょうか?

転職した人が後悔している5つのこと。失敗から学ぶ後悔しない転職術

 

休みが少ない割には給料もそこまで高くないという矛盾

他の人が休んでいる分も働いているにもかかわらず、休日が少ないからといって給料が高いわけじゃないですよね。休日出勤の手当をもらえる分、多少高くはなりますが、その分犠牲にしているものが大きすぎます。

休みがないのに、お金を貯めても使い道がなくて、持て余しているんじゃないでしょうか?そして価値のないものにお金をつぎ込んでしまうわけです。

男性ならスマホゲームの課金だったり・・・。女性も、たいして興味もない化粧品や健康グッズに手を出してしまったり・・・。ストレスがなければ、そんなお金の使い方はしていないはずです。

 

意味がないことに時間をお金を消費しつづける

男性であれば、スマホゲームのガチャにお金をつぎ込んでいる人が多いですよね。私の友人にも、何十万とガチャにお金をつぎ込んでいる独身彼女なしの男性がいます。

女性の場合でも、どうせ休日に出かけることもないから服も買わないし、おしゃれにお金を使うこともなくなってしまう。

化粧に使うお金も最低限で食べることだけにお金を使う。将来のために貯金している人もいるかもしれませんが、その将来を作るための活動は休日にしかできないはずです。

 

会社で働き続けても何も変わらないまま年齢だけを重ねてしまうんです。ただ生活していけるだけで幸せであればそれでも良いでしょう。そうじゃなくて不満を抱えながら働いている人は、現状を変えるために動き出さなければいけないですよね。

そのための選択肢として最も早いのが転職してしまうことです。会社に掛け合っても休日が増えることはないでしょう。労働条件や待遇面を改善したければ、会社を変えるしか方法はないんです。

 

残業が全くないホワイト企業も世の中には存在する

休日出勤している会社で働いている人は、残業も当たり前にあるでしょう。

残業することが当たり前になっていると、普段の仕事にも身が入らないままだらだらと仕事をしてしまう癖がついているかもしれません。

 

 

世間にはホワイト企業と呼ばれるような、素晴らしい労働環境を整備した会社も存在します。基本的に残業はゼロで、どうしてもやむを得ない事情がある場合だけ残業をする。

ホワイト企業と言っても、本来であればこれが普通であるべきなんですが・・・。何もなければ、平日でも17時か18時には会社を出て、家に帰ることができます。どこかに寄って帰ったとしても、帰宅してから十分に休むことができます。

働いている時間が短いから、給料も短いと思うかもしれませんが、おそらくそこまで給料は変わらないでしょう。むしろ高くなる可能性も十分考えられます。

1つの会社に入って働くと、その状況に慣れてしまい、感覚が麻痺して労働環境がおかしくても、気づくことができなくなります。会社として、あえてそうすることで、抜け出しにくくしているのかもしれません。違和感を感じているのであれば、そこについては深く疑うべきです。

もっと楽に働ける環境があるんです。

楽な仕事を探したい方はこちらを参考に。

楽な仕事17選!女性向け・精神的に楽な仕事を徹底解説!

 

 

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