ストレス・うつ

仕事のストレスで涙が出るときに自分を救うための考え方

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涙が出るほど仕事が辛い・・・。

仕事のことを考えると、涙が止まらない状況だと少し切羽詰った状況と言えます。

  • 仕事ができないことで、周りの人に迷惑をかけてしまう。
  • 毎日顔を合わせる上司に、酷い仕打ちを受けている。
  • 会社で働いている人や社風そのものが普通じゃない。
  • 通勤するだけで涙が出て来る・・・。

努力して改善したくても、自分じゃどうすることもできずに涙が出てしまう・・・。

わかります。泣きたくないけど自然と涙がこぼれるんですよね。

 

 

私もこれまで色々な現場で働いてきましたが、あまりにもひどい状況の現場を数多く見てきました。

そんな私の経験と共に、辛い状況から抜け出す方法、仕事を辞めても大丈夫だということをお話しさせてもらいたいと思います。

 

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涙が出るならストレスも末期で危険な状態

人間の構造的に、どうして涙が出ているのか?

これは、自分では”どうすることもできないこと”を自覚しているので、涙が出るんですね。

つまり、相当ヤバイってことを、”体が”訴えるほど危険を感じているということ。

 

逃げ場が全くない状態と考えてしまっているんです。

でも、仕事をしないわけにはいかない・・・。この矛盾した状態がストレスを生み、苦しむ原因になっている。

この状態のまま放っておくと、普段の自分からは想像できないほどに、追い込まれることになります。

この国では、仕事で自殺する人もいるんです・・・。

 

人によっては簡単に仕事を辞めることができない人もいますよね。

生活していくためには最低限のお金を稼がないといけないですし、家族を養う必要がある人は自分だけの問題じゃないはずです。

 

これは辞めた後仕事が決まるかどうかわからないという不安が原因

もし次の仕事が見つかるのであれば、おそらくすぐにでも辞めたいはずです。

ここに解決の鍵があるんです。

 

 

別の会社に逃げてもいい!

転職経験のない人は、転職すること自体がマイナスイメージでダメな印象を持っているケースも多いですね。

転職って逃げじゃないんですよ。

自分と合わない会社だとわかったから、自ら別の道を選んでいるんです。

転職が成功しやすい人って、転職のことをポジティブにとらえています。

 

周りの人に逃げだと思われても、気にする必要はありません。

自分の手で、不満を解消するんです。それのどこが悪いんでしょうか?私は素晴らしい行いだと思いますよ。

給料の不満も、人間関係の不満も、全部自分に合うものを選べばいいんです。

そもそも確率的に考えても、たまたま選んだ会社が100%自分に合うわけがないですからね・・・。

試行錯誤してようやく辿り着く方が、自然ですよね。

 

 

涙を流しながら話す人から聞いた体験談

以前勤めていた現場で、他社の人でしたが仕事をしている席が近かったこともあって、行くお昼ご飯を一緒に食べたりしている人がいました。

しかしその人はうまく仕事をこなすことが出来ず、広いフロアで100人ほどいる中、上司の人から大きな声で汚い言葉で罵声を浴びせられている状況が続いていました。こういったことを平気で行える人っているんです・・・。

 

こういうタイプの人がたとえ同じ会社の人間だとしても、割って入って止めるのは難しいです。

そんな状況が続いていた時に、ある時からその人の表情がガラッと変わったんです。

怒られている状況は変わっていないんですが、明らかにその人の表情は違っていました。

その変化が気になった私は、普段はデリケートなのでなかなか聞くことができなかったんですが、何があったのか聞いてみたんです。

 

すると、「転職できるかもしれないんだ・・・」と言ったんです。その瞬間私は「なるほど!」と思いました。

 

つまり、辛い状況を変えることができなくても希望が見えれば精神状態が大きく変わって、その状態から抜け出す力が湧くということです。

 

私の過去の転職体験

私自身も振り返ると、似たようなうまくいかない状況を打破するとき同じ経験をしたことを思い出しました。

人は追い詰められてどうしようもなくなると、動けなくなります。

涙が出る状態はまさにこの状態。

そんな人が唯一その状況から抜け出す方法は、全く別の希望を見つけることなんです。

改善しようと努力しても変えられないこともあるんです。

それなら新しい方向に進んだ方が、思いの外すんなりと事が進むんです。

 

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スムーズな転職は思っているほど難しくない

転職と言ってもそう簡単に決まらないと思いますか?

それはおそらく世間のイメージをそのまま受け止めてしまっているでしょう。

 

確かに誰もが最初の1社で決めれるとは言い切れません。

でも、そこまで多く会社を取らなくても決まる時は決まります。

イメージと実際の差異はかなり大きいですよ。

昔の社会のイメージにひっぱられすぎていて、ためらう人が多いんです。

欧米の転職社会の認識が日本にも浸透しはじめているので、これから先の時代をもっと転職が増えます。

 

そもそも転職は悪いことじゃないんです。誰もが最初の会社で100パーセント自分に合うわけはないんです。

むしろ合わないのが普通。

そこを日本社会の我慢して努力する文化が最悪の形で組み合わさって、苦しんでいる人を多く産みだしている。

この悪い悪循環のサイクルはなくした方が絶対に全員が幸せになれますよね。

スムーズに転職することは思っているほど難しいものではないですよ。

 

自分にも原因があったなら改善の努力はするべき

もちろん転職理由として自分だけが原因ではないです。

しかし、自分にも原因はあったのならば、その問題点をしっかりと認識すること。

そして、次に同じ失敗をしないよう改善する努力はしておくべきでしょう。

 

転職する時の面接でも必ず聞かれるのが転職理由です。

その時に、しっかりと何が問題だったかを話せるように、今の辛い状況をしっかりと覚えておきましょう

そして自分に能力が足りなかったり、仕事をするスキルが不足していた・・・。

それなら補う努力をしていけば、何の心配もなく次の仕事に向かえるはずです。

 

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