転職理由

郵便局員を辞めたい人に勧める転職を成功させる方法とは?

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公務員の中でも安定した職業の一つとして、郵便局員の仕事があります。

ただ、ここ最近だと郵政民営化によって民間企業が運営することになり、その競争などから安定性が失われています

現場で郵便局員として働いている人が一番よくご存知だと思います。そういったこともあって最近の郵便局員の人は、会社を辞めて別の仕事に転職しようと考える人も多いんです。今の時代は安定した仕事というものも、数少なくなっています。

それでも郵便局員として働くことに比べれば、かなり生活レベルを上げることはできるんです。同じように辛くてしんどい仕事をするならせめてもっと待遇が良い給料の高い仕事に転職すべきですよ。

 

今回は郵便局員から転職を成功させて、年収アップさせる方法について詳しく見ていきましょう。

 

 

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郵便局員を辞めたい理由と離職率

仕事の辛さを感じている男性

郵便局で働いている人は、世間のイメージからすると安定していて、仕事の内容もそこまで厳しくないと思われているでしょう。

でも実際は、営業職になると厳しいノルマもあります。他の郵便局に負けないように対抗して、もっと利益を上げることを考える上司がいる郵便局だと、いわゆるブラック企業のような厳しい職場環境にもなりかねないんです。

 

郵便局の仕事のつらさ

世間のイメージとしては働きやすい職場と思われているので、そこで働こうとする人もそう考えて入社してきます。つまり社員を騙して、うちの仕事はまだましな方だと言い聞かせて、きつい仕事をやらすわけです。

郵便局という中でしか働いた経験がない人は、それを見破ることもできずそういうものなんだと思い込んで働き続けてしまいます。また郵便局員として正社員になれたこともあって、別の業界に転職する選択肢はないと考えている人も多いです。

郵便局員として働けているのであれば、他の企業や会社であっても問題なく働く能力はあります。それなのにわざわざ辛い環境で働いてしまうのは、隠れたブラック企業と言えるでしょう。

 

転職する方法はきっかけを知ること。別の選択肢を考えることができた人だけが、そこから抜け出すことができる唯一のチャンスを持っているんです。

 

郵便局での仕事内容の厳しさ

確かに郵便局は民営化されましたが、実際の仕事内容はあまり変わっていません。昔から働いていた人もいる中で、本来仕事としては不要な部分なのにいまだに残っている無駄な部分も多いんです。

元々細かい作業や同じことの繰り返しが好きで、郵便局の仕事を選んだわけじゃないと言う人は、郵便局での仕事内容が厳しく感じるはずです。その割には国が決めた新しい仕組みや、ルールが適用されればそれに対応しなければいけない。

 

最近新しいところで言うと、マイナンバー制度の導入がありましたよね。

国が導入を決めれば、サービスを開始するまでに職員として対応に迫られます。通常業務を並行して行うために、どうしても勤務時間が長くなり、普段の仕事を圧迫されます。振り回されてばかりで、自分たちから何かを新しく生み出すことはない。そんな仕事よりも、もっと自分達が楽しめる仕事も世の中には多く存在しています。

ただ辛いだけで面白くないルーチンワークの仕事を、この先も何年も続けることを考えると嫌になるという人は、転職して別の仕事を始めた方がもっと幸せになれます。

小さい職場では人間関係も固定されてしまうので、同じ人と何年も働き続けると刺激もないですよね。上司が嫌な人だったり、同僚に嫌いな人がいるような職場の人間関係悪い状態だと、我慢し続けなければいけない。

郵便局員の仕事も、かなりブラックに近い職場と言えるんです。

 

郵便局員の転職先の選択肢の広さ

郵便局の仕事は他の仕事に応用できないと考えていませんか?

公務員になると決めたときに、自分の中で選択肢を勝手に狭めている人は多いです。実は郵便局員の仕事は、多岐に渡る業務内容をこなす必要がある仕事なので、他の仕事に関係している要素はたくさんあります

郵便局のカウンターで実際に訪れる人の対応をしている人は、接客業務としての能力も十分に持っていますし、一般企業の通常業務に必要なスキルも、すでに身につけているので、経理の仕事や事務の仕事も問題なくこなせます。

営業していた人は、営業スキルは現役そのもの。他の会社に行っても、すぐにそのままバリバリ働くことができます。細かい作業などのチェックも得意な部類で、データの打ち込みや確認作業、テスター、書類整理の仕事もなんなくこなせます。

郵便局員は意外と広い選択肢を持っているんです。

これをそのままにしておくのはもったいないですし、苦しい思いをしているなら、なおさらです。

 

未経験の別業種の仕事でも転職することができる

今までの仕事のスキルを活かすような仕事ではなく、全く新しい業界にチャレンジしたいという人も、問題ありません。郵便局員としての公務員の仕事の丁寧さは、採用する会社からすれば信用できる人間性を持っているということです。

その仕事を辞めることになったとはいえ、そこで働いていた堅実さや誠実さが転職を決めるために、有利になる要素を持っています。新しい仕事を覚える能力も持っているので、未経験だとしてもすぐに仕事を覚えることができる。

 

そんな対応力の高さも郵便局員として働いていたメリット。これだけ広い選択肢を持っているのに、厳しい職場で働き続ける必要はないんです。

 

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