ストレス・うつ

残業100時間で残業代なしなら辞めたいはず。違法な残業をさせる会社で働くな!

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今の日本社会は、働けば働くほどお金をもらえる仕組みにはなっていません。

残業代が出ていない会社の方が多いんです。月の合計残業時間が、ある一定の値を超えないと、残業代が出ないようになっているからです。

 

そのために、労働時間が長くても割に合わない仕事がたくさんあります。年収が400万以下なのに働きすぎている人は、それでも生活できているので苦しみながらも、仕事とはそういうものだと考えていませんか?

労働時間が長いのに残業も出ない会社で働き続けることには、リスクも潜んでいます

例えば、こんな一例も・・・。

 

 

20代や30代の年齢なら、まだ転職しても間に合います。今のもやもやした状況から抜け出して、もっと楽に働ける場所を選ぶべきですよ。

もっと楽に大きく稼げる仕事に転職すべき理由について、詳しく解説していきます。

 

 

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報われない残業生活の経験談

残業している男性

私も以前の会社に務めていた頃、毎日平均して3、4時間ほど残業していたことがあります。

月の勤務日数が20日とすると60時間から80時間ほどですね。もっと残業時間の長い人はたくさんいますよね。私ぐらいの残業時間だとほとんど残業代が出なかったことを覚えています。

それでも夜の10時あたりまで仕事をしているので自宅に帰ると深夜12時になっています。

そこからすぐご飯を食べてお風呂に入ってまた明日のために早くに寝なければいけない。自分の自由な時間も持てずに、気がつけばまた会社にいる。

そんな生活を何年も繰り返していました。

 

自由がないことのもどかしさ

自分の時間が休みの日しかなくて、お金は全然たまらない。

かといってその会社を長く続けても給料が上がるわけでもなく、ボーナスも出ないので、まさにジリ貧状態でした。頑張っても報われずに日常に変化が出ないと、これがそのままずっと続くのかと思ってしまいます。

私の場合はそこからさらに労働環境が悪化したため、会社を退職して別の選択肢を選びました。今となって振り返ってみると、むしろその出来事はありがたかったと思えています

それは以前よりもはるかに労働環境や労働時間が改善され、年収も上がったからです。

サラリーマンの給料・年収の平均給与は20代・30代・40代・50代でどう違う?自分の給料が低すぎる人は早く気づくべき!

 

正直私自身も新しい仕事に対応するために、それなりに努力はしたつもりですが、以前働いていた頃と比べてそこまで変化があったとも思えません。

それなのに労働環境や労働時間も変化して、給料も上げることができたのはなぜなのか?それは会社や業界が違うというだけでした。

転職すると年収・給料は上がる?年収・給料アップの平均金額と相場とは?

 

割に合わない仕事を続けるリスクとは?

今の時代は、格差社会と言われるように富裕層と貧困層との差が開きつつあります。

仕事でお金を儲けている人は、どんどん豊かになっていって、働いても働いても生活が変わらない人は、苦しみ続けています。今あなたが残業代をもらっていないなら、搾取される側にいるというわけです。

現状維持ではまずいということです。そこに居続けても何も変わることはありません。むしろそこから、さらに状況はひどくなる可能性があります。

 

サービス残業の無駄な時間を過ごしている

残業時間はフルでお金に換算されているわけではありません。そもそも残業代をもらっていない人もいるでしょう。

残業時間の半分以下の賃金しか貰えていない人が、ほとんどのはずです。これはつまり、労働時間そのものが無駄ということになります。

会社のために尽くしたことで、自分自身が満足できるのであればそれでいいです。しかしそれは、残業時間以外の時間でもできることです。

 

残業って周りの人も同じように集団で行う場合が最悪です。自分の仕事が終わっても家に帰ることができない。そもそもグループで仕事を請け負っているので、自分の作業が終わればすぐに別の作業が待っています。

業界によっては当たり前のことと諦めているかもしれませんが、世の中には残業と無縁の人もいます。残業をするということはそれだけ人生を無駄にしているのです。

ただでさえ割に合わない仕事の上に、お金さえもらえない時間を過ごすとなると、もう終わりですよね。

 

この先も会社が安定して続くとは限らない

世界情勢が悪化したり、経済的な悪影響が起これば、全体としてのレベルが下がるので、今の状況のままさらに生活は厳しくなります。増税などもそのうちのひとつでしょう。

今いる環境で何もせずに我慢し続けていると、リスクを持った状態であるということです。

働いても働いてもお金が稼げていない年収400万以下の層の人達、いや年収300万以下といっても良いでしょう。

そこから抜け出すために、最も早く効率的な選択肢が転職です。

 

仕事をする上での自分の身の置き場所の重要性

どこでどんな仕事をするかという選択は、人生においてとても重要なものです。仕事をしている時間は人生の中で最も長い時間。

つまり自分の身の置き場所によって人生が決まるんです。

 

もしもあなたが今やりたくない仕事をしていて、仕事を辞めたいと思っているならある意味チャンスです。会社の人間関係が嫌で仕事を辞めたい場合でも同じです。

さらにお金を稼ぎたいとしても、そのまま今の会社で働き続けるよりも、キャリアアップを狙って転職した方が年収を上げやすい。

そもそも日本人の場合、1つの会社にこだわりすぎています。もっと会社はどんどん変えて行っていいんです。いやむしろ変えていくべきなんですよね。

なぜなら自分に合う会社が一発で見つかるわけがないからです。

 

自分が楽に働ける会社を探さなければいけない理由

もちろんある程度、自分から順応させる必要もあるでしょう。しかし、人間関係のように自分に合う人と合わない人は必ずいます

それは会社でも同じこと。会社と言えど、所詮は人が作り上げた組織に過ぎません。人の集まりに無理矢理合わせようと思っても、根本的に合わない部分は必ず残ってしまいます。

それよりも自分に合う会社を探して転職した方が、自分が思っていたよりも簡単に状況を変えられます。

 

以前、転職成功者が集まっている会社に訪問したことがありますが、転職経験者が多いこともあって、職場の環境はかなり良さそうでした。今は転職する人も増えているので、そういった会社を探せばより適応しやすいでしょう。

同じ場所で悩み続けるよりも、自分の身の置き場所を変えた方が幸せになれるんです。

給料も上がるならなおさらですよね。

残業がない仕事に転職したい人におすすめの職業とは?

 

年収400万以上の転職先の会社を探す方法

年収400万、最低でも300万以上の会社に転職するための方法について見ていきましょう。

まずは給与面での条件を先に絞ってしまえば、そこで転職を成功させれば必ず年収は上がります

 

年収アップ成功者の集計データ

参考:年収アップ成功者の集計データ

転職エージェントのDODAが集計したデータにも、平均で50万以上年収がアップしたデータが統計として出ています。

 

ただし、できるだけ条件の良い会社を探す時に、誰もが探す同じやり方で探すと不利になります。転職サイトで検索して出てきたリストを上から眺めていては、効率が悪すぎます。

それよりも、自分の特徴に合わせて会社を選ぶべき。そのためには転職エージェントを利用することをおすすめします

 

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