仕事術

仕事でうっかりミスを防ぐ3つの対策方法とは?

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仕事に失敗している人は、わざとやっているわけじゃないですよね。むしろ失敗しない人に比べて、気をつけているくらいのはずです。

それなのに失敗をしてしまう。しかも同じ間違いを繰り返してしまう。仕事の失敗が続けば、信頼されなくなって仕事での人間関係や、担当する仕事の内容にも影響が出ます。

最悪の場合は、会社を辞めさせられてしまうかもしれません。さすがに失敗が重なるとまずいですよね・・・。

 

今回は、仕事のミスを防ぐための対策を3つご紹介していきます。

 

 

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仕事でうっかりミスを防ぐ3つの対策方法

1.仕事で失敗してしまった原因を考える

仕事に失敗して落ち込んでいる男性社員

まず1つ目が、自分自身によるフィードバックの重要性です。

仕事を失敗した時に、起きてしまった問題の事ばかり考えて、その原因についてしっかりと分析できていない人が多いんです。

だから何度もミスしてしまう。

失敗したことで上司に怒られてしまい、そのことばかりが頭に浮かんでしまう。同じ失敗を繰り返す人は、また失敗した時に怒られることや被害の状況ばかりに目がいってしまっていませんか?

私の仕事上でのミスの体験談

私も以前会社でコピーを任されたことがありました。コピーなんて誰にでもできる仕事ですよね。でも印刷された紙にうまくカラーが出ていなくて、上司に皆の前で叱られました。

「今時の若いやつがコピーできないって本当だったのか?」でも自分としてはちゃんと設定してコピーしたはずでした・・・。その場ではあやまりましたが、後になってコピー機自体に問題があったとわかったんです。

 

単純で小さなことと思うかもしれませんが、これは他の失敗にも置き換えることができます。どんなことにも失敗は必ず起きます。仕事においてもそれは同じです。

大切なのは起きた失敗に対して今後どうするのか?どう改善していくのか?ということです。

失敗したことによる現象ばかり見ていても、何も解決しないんです。もしかすると失敗の原因はあなたにないのかもしれません。誰にも責任がないのに、あなたが勝手に思い込んでいるだけかもしれません。

何が原因で失敗したかを理解することができれば、前向きな気持になれます。もちろん失敗したことはきっちり反省する必要はあります。でも、いつまでくよくよせずに次の行動に向かうことができる。

これが最も正しい選択肢でしょう。

 

私の失敗の場合、結果的にはコピー機に問題があった。問題があった瞬間それには気づけなかったですが、そのときにいつまでも印刷に失敗した紙を見つめていても仕方がないですよね。もし設定が間違ってコピーに失敗していたのであれば、設定ミスした自分が悪かったということ。

そのときは、どうして設定を確認できなかったのかを考えればいいんです。起きた失敗に対して原因も変わります。

自分に問題があったのであれば、そこを修正する。自分に問題がなければ、考えすぎないこと。それをせずに、怒られたことばかり思い出していたり、意味もなく怯えていても無意味です。

失敗に対して何かアプローチしないと、また同じことを繰り返してしまうでしょう。

 

2.仕事に慣れている部分を見直す

仕事で失敗する人には2つのタイプの人がいます。

1つは昔から何でもよく失敗する人。

失敗癖がついていて、多少ミスしても気にしない人です。下手に失敗に慣れていることで、仕事においても詰めの甘さが出てしまう。このタイプの人はこれまで生きてきた中で、それが体に染み込んでいるのでなかなか改善するのは難しいかもしれません。

 

それに比べて、仕事を始めた頃は失敗することがなかったのに、最近よく失敗すると言う人

これ慣れが大きな原因な可能性が大きいです。

慣れると注意を怠って、流れで作業してしまうんですよね。流れで作業すると頭で気をつけない部分を意識できていないということになります。

これがミスを生み出すわけです。新しいことって注意を払うから、意外と大きなミスってないんですよ。

もし失敗をなくしたい、ケアレスミスをなくしたいのであれば、自分が慣れきっている作業で危険な部分を見直す。

これがキーポイントになるでしょう。

 

3.自分に合う仕事を選ぶ

仕事の失敗と言うのは根本的に原因を見ていくと、その人が得意じゃない仕事をしている場合があります。

自分の苦手なことを仕事にしていると、うまくできるわけがないですよね。仕事のスピードも下がってしまうし、質も悪い。そして、ミスも出やすいというわけです。

 

自分に合った職種を選ぶと言うのも重要な選択の一つです。

今の仕事が自分に合っていないと思っているなら、業界を変えることで思いの外、仕事がスムーズに進む様になるかもしれません。世の中で働いている人で苦しみながら働いている人。ほとんどの人が自分に得意なことを仕事にしているんです。

だからこそ仕事に失敗する。上手い人が仕事をすればミスなんてほとんど起きません。運転の事故もそうですし、政治家のような仕事でもそうです。世の中で起きている問題は、不得意な人が欲望だったりお金のために仕方がなくしている仕事が原因。

生きていくために生活のことを考えると仕方がないと思っているんです。

 

でも本当にそうでしょうか?転職して自分に合った仕事を探す方法も残されていますよ。

 

まとめ

仕事におけるケアレスミスは、重大な業務存在につながりかねない危険性もあります。

ふとしたことで、会社での立場を危うくしないためにも、日頃から注意して対策しておきたいところですね。

どうしてもミスが直らないのであれば、今の仕事が合っていないことも考えたほうが良いかもしれません。

苦手な作業だとミスも増えますからね。

ミスがなくなるように対策方法が参考になることを祈っています。

 

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